よくあるご質問

よくあるご質問

日頃よくいただくご質問をまとめています。

初めてご来院の方へ

初めての相談で何を準備すればいいですか?
  • 母子手帳
  • フェイスタオル2枚(母乳外来予約の場合)
  • お子さんのお出かけグッズ(お着換えオムツ必要時ミルクなど)ご持参ください。
助産院に行く母乳外来と訪問型母子ケア事業は何が違いますか?


助産院での母乳外来は「より早くに診てほしい・早くに診る必要がある(お母さんの不安が大きい、吸えない、おっぱいが痛い等)」「訪問型母子ケアだと予約ができるのがかなり先になってしまう」「当院の訪問対応地域外だけど診てほしい」「訪問型母子ケア事業は使い切ったけれど診てもらいたい、診る必要がある」「家にあがってもらうのは抵抗がある・・」「1歳以降のご相談(おっぱいトラブル、卒乳断乳、第2子妊娠に向けて等)」等の際に母乳外来に来所いただいております。


こちらは自費対応となりますが訪問よりもゆっくり拝見しています。当院院長石坂が拝見し、ご自身とお子さんの状況にしっかりとフォーカスし状況が改善するようにじっくり関わらせていただきます。訪問型母子ケア事業は当院へのオーダー数も多く早くに満枠になってしまうことが多いので、先に助産院で自費対応で拝見し、その後訪問型に切り替えながら当院で継続ケアをさせていただくことも多いです(訪問地域には限りがあります)。

1回で全てが解決ということは、特に授乳をはじめたばかりの親子では難しいことも多いですが、状況が軌道に乗るまでは、なるべく同一助産師とともに頑張っていくことが最短であり迷いもなく頑張れると思います。親子にあった方法で一緒に精一杯伴走させていただきます。

お支払い方法は?

クラス関係は現金でお願いしております。母乳外来は、現金対応に加え、来所いただく場合には一部電子決済も可能です。 必要な方はご予約時にご確認ください。

赤ちゃんを連れて来院する際の注意点はありますか?

母乳外来にお越しになる場合はちょうど予約時間内に授乳になるとありがたいです。乳房・全身メンテナンスが優先とされる場合、またお子さんの育ちに関する相談の場合はこの限りではありません。

相談時間はどのくらいかかりますか?

1時間枠となります(事前にオプションを選択されている場合はそのまま続けて+30分枠となります)

限られたお時間の中で、しっかりとまずお話やお悩み、質問をお聞きした上で対応させていただきたいので、時間めいっぱいになったり、状況によってはお伝えする内容が多くなってしまう、少しペースが速く感じられる場合があるかもしれません。いつでも、帰宅された後も聞き返していただたいたり確認をしていただいて大丈夫ですので、ご了承ください。

夫や家族と一緒に来院しても大丈夫ですか?

母乳外来にはお子様とお母さまだけでお越しください。

母乳外来について

母乳が足りているのか分かりません。相談できますか?

はい、もちろんです。

「母乳が足りているのかな?」というご相談は、とても多くいただきます。

授乳の様子や母乳の分泌、お胸の状態、赤ちゃんの体重の増え方、赤ちゃんの飲むペースなどを一緒に確認しながら、今の授乳が赤ちゃんとお母さんに合っているかを考えていきます。母乳の量だけではなく、お母さんがどんな授乳をしていきたいかも大切にしながら、その親子に合った方法を一緒に探していきます。

完全母乳ではなく、ミルクとの混合でも相談できますか?

もちろんです。母乳だけで育てている方だけが母乳外来を利用するわけではありません。母乳とミルクをどのくらいずつあげたらよいのか、ミルクを足す量やタイミング、今後どのような授乳をしていきたいかなどもご相談いただけます。

また、完全ミルクの方の育児相談もお受けしています。母乳・ミルクという方法にかかわらず、お母さんと赤ちゃんが無理なく続けられる授乳を一緒に考えていきます。

授乳すると乳首が痛いのですが、我慢するしかないですか?

我慢しなくて大丈夫です。授乳中の乳首の痛みには、赤ちゃんのくわえ方や授乳姿勢、乳首の傷だけでなく、さまざまな原因があります。実際の授乳の様子や乳房・乳頭の状態、赤ちゃんの飲み方などを確認しながら、痛みの原因を一緒に探していきます。「授乳だから痛くても仕方ない」と抱え込まず、ご相談ください。

おっぱいが張って痛い、しこりがある場合も相談できますか?

はい、ご相談いただけます。乳房の張りやしこり、痛みなどの状態を確認し、乳房ケアを行います。また、授乳の様子や赤ちゃんの飲み方なども一緒に確認し、繰り返しにくくするための方法を考えていきます。

発熱や強い痛みなどがある場合、早くに拝見した方がよいがどうしても当院で予約枠が確保できない場合には、状態に応じて他院もしくは医療機関への受診をご案内することもあります。母乳外来にお越しになる場合はちょうど予約時間内に授乳になるとありがたいです。乳房・全身メンテナンスが優先とされる場合、またお子さんの育ちに関する相談の場合はこの限りではありません。

赤ちゃんがうまくおっぱいをくわえてくれません。

赤ちゃんがおっぱいをくわえにくい理由は、一つではありません。授乳するときの姿勢や赤ちゃんの身体の使い方、お口の動き、乳房や乳頭の状態などを実際に見ながら、「なぜ今うまくいかないのか」を一緒に考えていきます。お母さんと赤ちゃんの両方が、できるだけ心地よく授乳できる方法を探していきましょう。

卒乳・断乳についても相談できますか?

はい。卒乳・断乳の時期や進め方についてもご相談いただけます。「そろそろやめようかな」「まだ続けたいけれど迷っている」など、気持ちが決まっていない段階でも大丈夫です。

お子さんの様子、お母さんの気持ちや乳房の状態、生活の状況などを伺いながら、その親子に合った進め方を一緒に考えていきます。その時期はさまざまです。いつでもご相談ください。

「なんとなく母乳が足りていないような……」くらいの小さなことで、母乳外来に行ってもいいのでしょうか?

もちろんです。「こんなことで相談していいのかな」と思うような、小さな気がかりの段階からいらしてください。授乳について感じる「なんとなく気になる」「これでいいのかな」というお母さんの感覚は、とても大切です。困りごとが大きくなってからでなくても大丈夫です。少し確認して安心したい、話を聞いてほしい、というときにもご利用ください。

抱っこ・おんぶクラスについて

クラスの最中に赤ちゃんが泣いてしまったり授乳になりそうです。それでも参加できますか?

もちろんご参加いただけます。クラスの途中で赤ちゃんが泣いたり、授乳したり、眠ったりしても全く問題ありません。途中で授乳をしていただくことも可能です。赤ちゃんのペースを大切にしながら進めていますので、安心してお越しください。

抱っこ紐を買ったものの、正しく使えているのか不安です。

ぜひ普段お使いの抱っこ紐をお持ちください。同じ抱っこ紐でも、赤ちゃんの月齢や体格、お母さんの身体やお子さんの状況に合わせて調整すると、抱き心地が大きく変わることがあります。

「正しい・間違っている」だけではなく、赤ちゃんとお母さんの両方にとって、より心地よい抱っこの方法を一緒に探していきます。

まだ抱っこひもを持っていません。

もちろん抱っこひもをまだ持っていないという状況で来ていただくことも全く問題ありません。これから購入を考えている方も、「自分と赤ちゃんにはどんなものが合うのだろう?」というところからご相談ください。

抱っこ紐を選ぶ前に、まず赤ちゃんの身体や心地よい抱っこについて知っておくことも、抱っこ紐選びの大切なヒントになります。

おんぶは何ヶ月頃からできますか?

おんぶを始められる時期は、使用する抱っこ紐やおんぶ紐の種類、赤ちゃんの発達によって異なります。月齢だけで決めるのではなく、お母さんの身体のありようや今のお子さんの様子、生活の様子などを確認してこちらもお伝えしています。

まずは心地よい抱っこを習得されてからのおんぶをお勧めします。基本的には「ひだまりさんの部屋」というリピーターさんのクラスでレクチャーすることが多いです

抱っこすると肩や腰が痛くなります。使い方の問題でしょうか?

どうしてそうなるのか、クラスでは抱っこ紐の調整とともに、普段のお母さんと赤ちゃんの身体の様子を見ながら、より心地よく抱っこできる方法を一緒に探していきます。

ご予約・お問い合わせ

母乳外来をご希望の方は下のフォームからご予約ください

「抱っこ・おんぶクラス」「ひだまりさんの部屋」の予約ページはこちらをタップ
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ケア中で出れないことが多いため「お名前、ご用件」を留守番電話にお願いいたします。その際、折り返しは夕方以降になることもあります。ご了承ください。